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事業者が失敗しない「おでん容器」の選び方|業務用・電気式・ガス式・使い捨て容器まで徹底比較

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寒い季節だけでなく、年間を通して販売機会が増えている“おでん”。とくにテイクアウト需要が高まる今、業務用のおでん鍋だけでなく使い捨てのおでん容器について詳しく知りたい事業者も多いはずです。
この記事では、電気式・ガス式・保温式のおでん鍋から、蓋付きの使い捨て容器、耐熱容器まで、運用目的に応じて最適な容器を選べるように詳しくまとめました。店舗、キッチンカー、イベント出店など幅広いシーンで活用できる実践的な内容をお届けします。

おでん容器とは?基本構造と用途をわかりやすく解説

おでん容器と聞くと、多くの方はコンビニにあるステンレス製のおでん鍋をイメージするでしょう。しかし実際には*業務用の調理・保温のための容器(=おでん鍋)と、持ち帰り用の使い捨て容器の2種類が存在します。どちらも「おでんを提供するための容器」という点では同じですが、用途や必要な性能が大きく異なってきます。

まず業務用のおでん鍋は、長時間一定の温度で具材を温め続けながら、見栄え良く陳列できるよう設計されています。鉄板のような加熱ユニットの上に鍋をセットして温めるタイプや、内蔵ヒーターで直接加熱するタイプ、さらにはIH対応のモデルまであり、用途に応じてさまざまです。店舗の規模や回転率に合わせて、仕切り数や容量を選ぶのが一般的ですね。

一方、使い捨て容器は、おでんを安全に持ち帰ってもらうためのもの。汁物であるおでんは、他のフードより容器に求められる条件が厳しく、耐熱性、耐油性、密閉性が重要です。蓋の形状ひとつで汁漏れが起きるかどうかが変わるため、テイクアウトを行う事業者にとっては欠かせない要素になります。

また、業態によっても選ぶ容器が変わります。例えば、
店舗販売なら保温性が高く分解しやすいステンレス容器
キッチンカーならガス式や軽量なアルミ鍋
催事・イベントなら運搬しやすいタイプ
テイクアウト中心なら汁漏れ対策されたPP製の深型容器

このように、まずは “自分の業態で何を重視すべきか” を理解することが、おでん容器選びの第一歩になります。これを押さえるだけでも、選択肢がかなり絞りやすくなります。

業務用おでん鍋の種類|電気式・ガス式・保温式の違い

おでんを店内で提供する場合、まず検討すべきなのが「どの熱源タイプのおでん鍋を選ぶか」です。電気式・ガス式・保温式(IH対応含む)には、それぞれ特徴があり、業態ごとに向いているタイプが異なります。ここでは、事業者が失敗しないために、メリットと注意点を丁寧に整理していきます。

電気式おでん鍋

電気ヒーターで加熱する最も一般的なタイプです。コンビニや飲食店の多くが採用している方式で、扱いやすさが魅力です。

メリット

温度が安定しやすい
電気式は細かい温度調整が可能で、一定の温度をキープしやすく、具材の煮崩れを防ぎます。

誰でも操作しやすい
火力調整のつまみやデジタル設定など、直感的に扱えるモデルが多く、スタッフ教育の手間も少なくて済みます。

室内環境に優しい
炎を使わないため、室内の温度上昇や油煙が少なく、空調負担も抑えられます。

デメリット

電源が必要
コンセントが取れない場所(屋外イベント・移動販売車)では利用が難しい場合があります。

火力はガス式に劣る
煮込みのスピードはガス式ほど強くなく、短時間で大量に仕上げたい場合には不向きな場面も。

電気式は、店内販売や省エネ性を重視する事業者にとって最適な選択と言えるでしょう。

ガス式おでん鍋

ガスの直火で加熱するタイプで、昔ながらの屋台やキッチンカーでも愛用されています。

メリット

火力が強く加熱スピードが速い
大量のおでんを短時間で温めたい場合に非常に便利。イベントや繁忙店に向いています。

電源不要
野外イベントやキッチンカーでも扱いやすく、設置場所の自由度が高いのが魅力です。

デメリット

温度管理が電気より難しい
火を強めすぎると煮詰まりすぎることもあり、一定の温度維持には慣れが必要。

屋内での使用には注意が必要
室内だと排気や火気管理の問題があるため、換気設備や消防上のルールを確認する必要があります。

ガス式は「短時間で大量提供したい」「移動販売が中心」という事業者に向いています。

保温式(IH対応タイプ含む)

加熱よりも「温度を保つ」ことを目的としたタイプです。IHヒーター上に鍋を置いて使うモデルも含まれます。

メリット

煮崩れしにくく見映えを保ちやすい
過度に煮込まれず、具材がきれいな状態を保てます。見栄えを重視する店舗に向いています。

省エネ性が高い
電気式加熱より消費電力が低いモデルも多く、ランニングコストを抑えられます。

IH対応でクリーンな環境を維持
IHは炎が出ないため、安全性が高く厨房環境もクリーンに保てる点が魅力です。

デメリット

加熱力は控えめ
あくまで“保温”が目的のため、冷めた具材を温めるのには向きません。別途加熱工程が必要になります。

提供スタイル次第では非効率になる場合も
回転率が高い店では、加熱力の弱さがネックになる可能性があります。

保温式は、店頭の陳列をきれいに見せたい場合や、省エネ運用を重視する店舗におすすめです。

業態ごとのおすすめまとめ

業態最適なタイプ理由
店舗販売電気式・保温式温度管理のしやすさ・安全性
キッチンカーガス式電源不要・火力強め
イベント出店ガス式加熱が速い・屋外で扱いやすい
ゆっくり販売する専門店電気式・保温式煮崩れしにくく見栄えが良い

自分の業態に合った熱源を選ぶことで、無駄なコストやトラブルを避けることができます。

素材別の特徴|ステンレス・アルミ・木製枠・樹脂の違い

おでん容器を選ぶ際は、熱源タイプと同じくらい「素材」も重要です。素材によって耐久性・見栄え・重さ・価格・衛生性が大きく変わるため、業態に合ったものを選ばないと扱いにくさやメンテナンスの負担につながります。ここでは代表的な4つの素材について、メリット・デメリットを分かりやすく整理していきます。

ステンレス製おでん鍋

業務用として最も一般的な素材。コンビニのおでん鍋もほとんどがステンレス製です。

メリット

耐久性が圧倒的に高い
衝撃やサビに強く、長期間使用しても劣化しにくいのがステンレスの大きな魅力です。

衛生的で洗いやすい
油汚れや具材の出汁が付着しても落としやすく、厨房の衛生管理とも相性が良い。

におい移りが少ない
おでんは長時間出汁を保温するため、におい残りのしにくさは大きなメリットです。

デメリット

重量がある
サイズにもよりますが、同じ形状のアルミ製より重いため、移動や洗浄時に負担を感じる場合があります。

価格は他素材よりやや高め
耐久性を考えるとコスパは良いものの、導入時の価格は高めです。

→ 店舗で毎日使う事業者や衛生性を重視したい方におすすめ。

アルミ製おでん容器

軽さと扱いやすさが魅力で、キッチンカーやイベント出店でも重宝されています。

メリット

とにかく軽い
盛り付け位置を変える、洗浄のために移動するなど、頻繁に持ち運ぶ場合に便利です。

価格が抑えめ
ステンレスより安価なため、初期導入コストを下げたい事業者に向いています。

熱伝導率が高い
温まりやすいため、ガス式のおでん鍋と相性が良いです。

デメリット

傷がつきやすく劣化が早い
長期間使うと変形したり白く酸化しやすいのが弱点。

ステンレスより衛生面で手間がかかる場合も
傷ににおいがしみこむことがあり、定期的な交換が必要になります。

→ 軽量性や価格重視の店舗・キッチンカーにおすすめ。

木製枠(木枠+ステンレス内鍋タイプ)

見た目の温かみが人気で、専門店や居酒屋でもよく使われています。

メリット

見栄えが良く、雰囲気が出る
木枠は温かみがあり、カウンターに置くだけで“おでん屋らしさ”を演出できます。

外側が熱くなりにくい
木枠が熱を遮るため、客前に置く際も扱いやすいです。

デメリット

メンテナンスに手間がかかる
木枠は水分に弱く、ふやけたりカビが生えることも。こまめな拭き取りと換気が欠かせません。

重量がある
本体が大きく重いため、頻繁に移動する用途には不向きです。

→ 常設店や雰囲気重視の店に最適。

樹脂容器(PP・耐熱樹脂など)

使い捨て容器や、一部の軽量鍋で採用される素材です。

メリット

軽く取り扱いがしやすい
厨房の負担を軽減できます。

価格が安い
コストを抑えたい小規模店舗やイベント出店に向いています。

テイクアウト容器として最適
汁物に強く耐熱のPP(ポリプロピレン)は、おでんテイクアウトの定番素材になっています。

デメリット

耐久性は金属に劣る
業務用鍋としては寿命が短め。

高温に弱い樹脂もある
耐熱温度を超えると変形の恐れがあるため、必ず耐熱表示を確認する必要があります。

→ テイクアウト、イベント、軽量性重視の用途におすすめ。

こうして比べてみると、素材によって特徴が大きく異なることがわかります。店舗のコンセプトや業態、スタッフの人数や清掃体制などを踏まえて、最適な素材を選ぶことが、おでん容器選びの成功につながっていきます。

テイクアウト・持ち帰り用の使い捨ておでん容器の選び方

テイクアウト需要が高まる今、おでんを「持ち帰り用商品」として提供する店舗も増えています。しかし、おでんは汁もの+熱々状態+複数具材という特徴から、通常の食品よりも容器選びが難しく、適切な容器を使わないと汁漏れや破損が起きやすいのが実情です。ここでは、事業者が押さえておくべき“使い捨ておでん容器の選び方”を、わかりやすく整理していきます。

おでんに適した使い捨て容器の種類

テイクアウト向けのおでん容器は、大きく以下のタイプがあります。

PP(ポリプロピレン)耐熱容器

最も一般的で、おでんの持ち帰りに最適です。

特徴
・耐熱温度が100℃前後で熱々のおでんも対応
・電子レンジ加熱ができる
・出汁の油分にも強い
・コストが安くまとめ買いしやすい

ほとんどの店がこのPP容器を採用しています。

発泡容器

イベント・屋台でよく使用されます。

メリット
・非常に軽く保温性が高い
・低コストで大量に使える

デメリット
・耐熱が弱めで熱々の出汁には不向き
・レンジ不可、汁漏れ対策も弱い

あくまで短時間の提供向け、と考えるべき素材です。

紙容器(クラフト、耐水紙タイプ)

環境配慮型の店舗でも人気が高まっています。

メリット
・デザイン性が高くブランド力を引き立てる
・耐油・耐水加工で汁物もOKのタイプが増加
・環境配慮の訴求ができる

デメリット
・PP容器に比べると価格が高め
・長時間放置すると紙がふやけることもある

短時間で食べてもらえる想定の店舗に適しています。

蓋の種類で大きく変わる「汁漏れ問題」

汁物テイクアウトの最大の敵、それが汁漏れです。
蓋の構造は必ずチェックしてください。

外嵌合(そとかんごう)蓋

蓋が外側に重なるタイプ。
扱いやすく閉めやすいが、汁漏れリスクはやや高め。

内嵌合(うちかんごう)蓋

蓋が内側にしっかりはまり込み密閉性が高いタイプ。
おでんのような汁物には必須です。

→ 迷ったら「内嵌合蓋」を選ぶのが正解。
配送・持ち帰り時間が長い場合、絶対に妥協してはいけないポイントです。

容量の選び方

おでんの注文数は、一般的に
・1人前:300〜450ml
・2人前:500〜750ml

が使われることが多いです。

たとえ同じ具材量でも、出汁の量が多くなるため、通常の丼容器では容量不足になることが多く、深型タイプの採用が安心です。

電子レンジ対応かどうか

持ち帰り後にレンジで温めるお客様は多いため、PP製(電子レンジ可能)容器を採用する店が圧倒的に増えています。レンジ不可の発泡容器を使う場合は、「電子レンジ不可」のシールや説明が必要になります。

キッチンカーやイベント出店での使い捨て容器のポイント

・移動が多いので軽い容器が便利
・屋外は水平設置が難しいので汁漏れ対策が必須
・冬場のイベントは気温が低いため保温力の高い容器を選ぶと顧客満足度が上がる

また、イベントの場合は提供スピードが命。
フタが閉めにくい容器を選ぶとオペレーションが大きく落ちてしまいます。

環境配慮型(バイオ容器)という選択肢

最近ではサトウキビ由来のバガス容器など、環境に優しい素材の容器を採用する店舗も増えています。耐水・耐油性に優れたタイプも登場しており、“エコを打ち出したい店舗”と相性がいい選択肢です。

テイクアウト用のおでん容器は「耐熱」「密閉性」「容量」「レンジ対応」の4つが鍵です。
この4点さえ外さなければ、ほとんどのトラブルは回避できます。

容量と仕切り数の選び方|店舗規模・回転率から逆算

おでん容器選びで見落とされがちなのが、「容量」と「仕切り数」です。
この2つは販売効率や見栄えだけでなく、作業負担やロス率にも直結するため、事業者は必ず検討しておくべき重要ポイントです。

ここでは、店舗規模や回転率、扱う品数に応じた最適な容量と仕切り構成を、実践的に解説していきます。

容量選び:1日の販売量から逆算する

おでん容器の容量は、おでんタネの回転率に大きな影響を及ぼします。
容量が小さすぎると補充が頻繁に必要になり、逆に大きすぎると煮詰まりや廃棄リスクが増えます。

小規模店(1日20〜50食)

推奨容量:6〜10リットル前後
・補充回数を抑えたいが、在庫を抱えすぎたくない店舗に最適
・カウンター販売の小スペースにも置きやすいサイズ感

中規模店(1日50〜150食)

推奨容量:10〜18リットル
・補充と保温バランスの取りやすい容量
・仕切り数も多く、多品目販売に向く

大規模店・イベント(1日150食〜)

推奨容量:18〜25リットル以上
・大量提供が必要な店舗では大型鍋が効率的
・ガス式との相性が良い

容量を決めるうえで大切なのは、「何食分を一度に温めておくべきか」を明確にすることです。

仕切り数:品数と見栄えに直結

仕切りが多いほど品数を並べられますが、過剰に多いと管理が難しくなり、見栄えも雑然としがちです。

一般的な仕切りパターンは以下の通り。

6仕切り

・小〜中規模店でよく使用
・基本種(大根・玉子・こんにゃく等)をバランスよく配置しやすい
・煮崩れしにくく、管理もしやすい

8仕切り

・多品目を扱う店舗向け
・おでん専門店、居酒屋、コンビニなどで採用例が多い
・定番と変わり種を両立できるため、商品力を打ち出しやすい

10〜12仕切り

・おでん専門店、観光地の売店などに最適
・見栄えは華やかだが、補充が大変なので人手が必要

ポイントは、「容器の大きさ × 仕切り数 × 品数」がバランスよく成り立つかどうか。

仕切りだけ多くても、実際には手が回らず空のスペースを作ってしまっては逆効果です。

回転率と仕切り構成を合わせる

回転率の高い店と低い店では、選ぶべき構造が変わります。

回転率が高い店(コンビニ・飲食店・繁忙店)

・具材補充が多いため大きめの区画が向く
・煮崩れしにくいステンレス+保温式が相性良い
・仕切りは6〜8が扱いやすい

回転率が低い店(夜のみ営業、居酒屋、キッチンカー)

・長時間保温に強い構造が大切
・煮詰まり防止のために深めの区画がある方が良い
・具材数が少ない場合は仕切り数も少なくてOK

キッチンカー・屋外販売の場合

・水平にならない環境が多いため、汁が片寄らない深型が有利
・移動時の揺れを考え、仕切りは固定式を選ぶのが安全
・ガス式+アルミ鍋の組み合わせが最も扱いやすいケースが多い

結論:最適解は「店の回転率 × 品数 × オペレーション人数」で決まる

容量と仕切り数を考える際に、もっとも大切なのは“運用の現場をイメージする”ことです。

・スタッフ人数
・仕込み量
・提供スピード
・営業時間
・店舗のスペース

これらが合っていない容器を選んでしまうと、補充が追いつかない/煮詰まる/見栄えが悪くなるといった問題が起きてしまいます。

逆に、これらを踏まえて最適な容器を選べば、作業効率も見た目も大きく改善されます。

まとめ|業務用のおでん鍋と使い捨て容器を上手に使い分けよう

おでん容器は、店舗の提供スタイルやオペレーションによって“最適解”が大きく変わります。
電気式・ガス式・保温式のおでん鍋から、テイクアウト向けの使い捨て容器まで、それぞれに明確なメリットと弱点があり、どれが正解という単純な話ではありません。

たとえば「店内メインで衛生性を最優先したい」ならステンレス製の電気式が強い味方になりますし、イベントやキッチンカーのように移動が多い業態では、軽量なアルミ×ガス式が圧倒的に扱いやすいです。さらにテイクアウトを行う店舗なら、汁漏れ対策された内嵌合蓋+PP容器がほぼ必須と言えます。

また、容量や仕切り数は、単に“大きい・多い”ほど良いわけではありません。
回転率、スタッフ人数、扱う品数をしっかり見極めて決めることで、補充の手間や廃棄ロスを抑え、見栄えまで含めて最適な運用ができるようになります。

おでん容器選びの最終チェックリスト

導入前に、以下のポイントを必ず確認してください。

  • 提供スタイル(店内/テイクアウト/両方)
  • 熱源の確保(電源 or ガス)
  • 1日の販売数から見た容量の妥当性
  • 仕切り数と品数が適切か
  • 素材は運用・清掃体制と合っているか
  • テイクアウト容器は耐熱・密閉性・レンジ対応を満たしているか
  • 現場の作業を妨げないか

このチェックを満たしていれば、あなたの店舗に最適な容器を高い確率で選べます。

最後に

おでんは季節需要が高いだけでなく、店舗の魅力をぐっと引き出してくれる商品です。
適切な容器を選べば、見栄え・味・安全性・作業効率のすべてが向上し、お客様満足度も大きく上がります。

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食品パッケージ物語のブログ担当者であり、通販サイト「グッパケ」のデザイナーです。 食べることが大好きで、日々美味しいものを求めています。 最近のトレンドはおにぎりです。
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